2017-05-16

[The Monarchs]Draco Eternum 動画

Draco Eternumの動画が公開されたのでご紹介します。
私のYoutubeアカウントで公開していますが、撮影者はいつも素晴らしい動画を撮ってくれているAndytazさんです。

今回は写真もあまり手元に残っていないんです…FFの時のものはすべて捨ててしまって、DC版で撮ろうと思っていたらなにかとわたわたしていて気づいたらあまり撮れてなかったという…。なのでFlickrGroupに投稿してもらった写真を見て楽しんだりしています。投稿してくださっている方々、ありがとうございます。

数少ない写真とよもやま話をいくつか。
第一幕Dragon Lord 担当Choreograper Royal
2015年のFantasyFaireで披露したDragon Lordのリメイク。
リメイクしたのはステージと演出が主でしょうか。振り付けは人数の変化と細かい部分が違うくらいで、大筋は同じだったように思います。
実はこの演目、8分ある長丁場。Royal自身も「当時の俺が何考えてたのかわからん…」と言っていましたが、8分のルーチンを組むのは相当大変だったと思います。
個人的にはDragon Lordが初めて見たRoyalの作品で、今こうして一緒に活動していることにつながる一番最初のきっかけでもあるので、リメイクは懐かしく、再び見られてうれしかったです。

第二幕 The Eternal Palace 担当Choreograper Filomena
今回は最初方針が定まらなくてかなり悩んだルーチンでした。完全に中国風の舞台にアップテンポの音楽、衰退しつつある王国でかつ別に中国を意識しているわけではないという設定がどうにも私の中で融合せず…。その上ステージ前方にオブジェがあるため動ける範囲が限られるという縛りもあって、ずっとうーんうーん言いながら作っていましたw
でも結果的にはそれなりにまとまったかな、と思っています。
課題はまだたくさん。次に生かせるように頑張ります。

第三幕 The Dragon Graveyard 担当Choreograper Diiar
実はこのステージ、最初に用意されていたものと変更されています。最初のものは今のような遺跡風ではなく、もう少し荒野っぽい雰囲気でした…が、Diiarの鶴の一声で作り直しになったようですw 音楽や雰囲気には今の遺跡風のほうが合いますね。
これは私自身がコレオをやるようになって改めて思ったことですが、Diiarは移動やフォーメーション関係の操作が非常に上手でスムーズ。今回もその長所がいかんなく発揮された作品だと思います。かっこいい音楽と退廃的な雰囲気、動きの大きなダンスがばっちりあっていました。

第四幕 The Gardian's Nest 担当Choreograper Babypea
この作品はWindLightが使えるようになって本当に良かったと思う!ブルーグリーンの空にピンクの光、そこに金色のパーティクルが重なり合ってすごく美しい作品になりました。Dead men's taleの時も思っていましたが、Babypeaはパーティクル、特に色の使い方が凄く上手。なにかとパーティクルを小さくおとなしくまとめてしまいがちな私としては学びたいところがたくさんあります。

第五幕 The Ambush 担当Choreograper Royal
この作品の見どころはとにかくセットの一言に尽きますw Royalのビルド技術が前面に押し出た作品で、最初の苔むした遺跡のようなセットから、ドラゴンが目覚めた後の溶岩のようなセットに変化する様は圧巻。これもWindLightが加わったことで大きく変わったセットの一つですね。他も激しく変化するので結果的にあまり目立ってはいませんが、中央のドラゴンの首も、最初石像だったものが崩れ落ちて現れているんですよ。Royalのダイナミックなパーティクルも加わって大迫力のシーンでした。

第五幕 Draco Eternum 担当Choreograper Diiar
このドラゴンが見つめ合ってるシーン好き!屋根の上に小鳥のようにちょこーんと座っているのも好き、サイズ大分違うけどw
安定感のあるDiiarのフィナーレです。12人ものメンバーを抱え、お客さんのテンションも最高潮の中順番がくるフィナーレは、それはそれはかなりのプレッシャーだと思いますが、毎回素晴らしい作品を見せてくれます。ドラゴンを省いても10人分のスムーズなフォーメーション、流石だなあ…と思っているのですが、そのうちやってもらうからね?と言われて戦々恐々としています…w

さて、今後の予定ですが…
まずショーとしては、次回はアトランティスをテーマにしたショーを計画しています。
既に準備は始まってはいるのですが、多分制作時期を考えると公演は2,3か月くらい先になるんじゃないかな…と思っています。これはおそらくSIM-wideの、客席がステージを巡っていくいつもの構成になると思います。

結構建物自体はできているんですがいつ稼働するかまだわからないものは、劇場とボールルーム。
ボールルームは非常に美しい宮殿風の建物。ショーの準備があるのでおそらく常時開放という感じではないのではないかと思いますが(そしてそれを踏まえると一体いつやる時間があるのかという気もしますが…)、ライブシンガーを招いてのコンサートも行う予定だそうです。
劇場はアリスのハートの女王をイメージした、ややゴシックな建物。こちらはSIM-wideではなく、箱型のステージの中でセットを切り替える一般的なショー形式で、月に1,2回公演日を決めての公演になりそうです。完成した暁にはAMNESIAでご覧いただいた演目や、Avi-choiceで公演したライブシンガーとのコラボレーションの再公演も検討しているそう。

アトランティスももう動き始めているとはいえ、まだ準備の準備段階。
本格始動するまではのんびりしようと思います。

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Filomena's Yard Sale
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